2022年4月の総大会を閉会するにあたり,ラッセル・M・ネルソン大管長は次のように強調しました。「今こそ,……〔その〕時です。……『わたしたちには,……この土の幕屋に宿っている間に果たさなければならない務めがあるからで〔す〕。』」またネルソン大管長は,今大会で述べた自らのテーマについて,次のように述べました。「霊的推進力は,神殿で礼拝し,そこで受ける祝福がどれほど幅広く,奥深いものであるか,理解を深めることで増していきます。」
そして加えて述べました。「教会が成長する中,わたしたちはさらに多くの神殿を建てることによって,この成長に対応できるよう努めています。」そして,ニュージーランド,コンゴ共和国,スペイン,イギリス,ペルーに,および,ブラジルに2か所,メキシコに2か所,アメリカ合衆国内に8か所の,計17の新しい神殿を,全世界に建設すると発表し,わたしたちを驚かせました。
また総大会そのものについても,預言者はこのように述べました。「将来に向け,わたしたちは重要な指示を受けました。主が皆さんに行うよう望んでおられることについて,御霊が直接皆さんに語りかけてくださるよう祈ります。」
預言者の霊感あふれる最後の言葉で締めくくることにします。「この17の神殿は,幕の両側にいる,無数の人々を祝福します。愛する兄弟姉妹の皆さん,皆さんを愛しています。何より,主が皆さんを愛しておられます。主は皆さんの救い主であり,贖い主であられます。主が御自身の教会を導いておられます。『あなたがたは,わたしの民となり,わたしはあなたがたの神となる』と言われた主にふさわしい民となれますように。」
2022年4月の総大会の教えを紹介するシリーズもこれで最後となりました。このシリーズの最初の6回を見逃した方も心配しないでください。こちらでご覧いただけます: