家庭で行うこれらの活動は,過去と現在における自分の家族を見いだし,集め,彼らとつながりを持てるように助けてくれます。
自分がだれであるかを見いだすのに役立つ活動
3235人が実施
自分の名前にまつわる話を知っていますか。自分の名前について知ることは,自分が何者であるかを自覚するうえで役立ちます。名前もまた,わたしたちを先祖に結びつけてくれるものなのです。
1082人が実施
皆さんが今の年齢でいるのは今だけです。今の年齢での自分の人生について考える時間を取ってください。どんなことをするのが好きですか。それはどうしてですか。こうした質問に答えておくと,自分が好きだったことを将来の家族に理解してもらうのに役立つかもしれません。
485人が実施
自分がどんな人間かを知ることは,自信を築くうえで助けになります。自分が興味を持っていることがもっと分かるようになれば,将来どのような人物になりたいかを決意するうえで助けとなります。
772人が実施
自分が住んでいる場所は,自分が何を行い,どんな人になるかに影響を及ぼします。自分がどこから来たのかを覚えておくことは,人生において自分がどの方向へ進みたいのかを知る助けとなります。
629人が実施
日々皆さんに起こっていることが,家族歴史となります。良い日であっても悪い日であっても,自分の生活を記録することで,自分が神から愛されていることを思い起こせるようになります。
344人が実施
皆さんの声が独特であるように,皆さんの経験も独特なのです。自分が経験したことを記録することは,将来立ち向かうであろう壁を乗り越えるのに役立ちます。
380人が実施
皆それぞれに人生の物語があります。写真は,過去のことを思い出すのに役立ちますが,すべてを教えてくれるわけではありません。写真から語られるストーリーを完全なものにするには,皆さんの説明が必要です。
836人が実施
自分が生まれた年についてどんなことを知っていますか。自分が家族の一員となったときのことについてもっと知っていくのは楽しいものです。
326人が実施
記録は,皆さんがある時期に,ある場所で生きていたことを示す証拠となります。記録は家族歴史に欠かせない要素です。
228人が実施
だれにでも弱さはあるものです。信仰を働かせ,助けを求めるなら,天の御父は「弱さを強さに変え」てくださると約束しておられます(エテル12:27)。ほかの人が弱さをどのように克服したかを学ぶにつれ,皆さんの信仰は深まります。
424人が実施
地上にいるすべての人は,神から与えられた霊的な賜物や特別な才��を持っています。皆さんは,家族や友人,先祖を祝福するためにその賜物や才能を使うことができます。